「よくばりアルバム、気になるけど、始める前に聞きたいことがある」。そんな方のためのQ&A集です。
お金のこと、時間のこと、収納のこと。始める前に気になりやすいこと、つまずきやすいことをまとめました。気になるところだけ、つまみ読みしてください。
始める前のQ
Q. お金はいくらかかりますか?
アルバム本体の450円と、毎月のプリント代です。
アプリはすべて無料。プリント代は、無料枠(16枚)におさめれば送料の242円だけ。わたしの標準ペース(月24枚)でも月352円ほどです。無料枠は紹介特典で育てていく仕組みなので、最初の数ヶ月は百数十円多めに見ておいてください。
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Q. 時間はどれくらいかかりますか?
日々のひと言メモが数分。月1回のまとめ作業が、合計1時間ほどです。
まとまった1時間はいりません。Canvaは途中で自動保存されるので、スキマ時間に細切れで進められます。
Q. パソコンは必要ですか?
いりません。スマホひとつで完結します。
机も道具も不要です。わたしはいつも、寝かしつけのあとのお布団の中で作っています。
Q. センスがなくても作れますか?
作れます。センスの出番が、ほぼありません。
コラージュはCanvaのグリッド(枠)に写真をはめるだけ。コメントはキャプションのメモをコピペするだけ。判断を減らす設計なので、疲れた夜でも手が動きます。
Q. Androidでもできますか?
キャプションは、Googleフォトの「説明を追加」で同じことができます。
CanvaなどのアプリにもAndroid版があります。ただ、わたし自身はiPhoneで作っているので、Androidでの画面の細かい違いまでは検証できていません。ブログのスクショは、すべてiPhoneのものです。
Q. たまった過去の写真はどうすれば?
あとまわしで大丈夫。順番を変えるだけです。
過去の分から取り返そうとすると、始める前から山が高くなります。まずは今日の1枚から。過去の写真は、習慣になってから余裕のある月に少しずつさかのぼれば十分です。
作りながらのQ
Q. コメントが思いつきません
子どもが言った言葉を、そのまま書くだけでも立派なコメントです。
「今日もかわいかった♡」だけでも記録になります。そのまま写せる例文集も用意しています。
Q. 動画(QRコード)は必ず入れないとダメですか?
いいえ、お好みでです。
写真とコメントだけでも、よくばりアルバムは十分成立します。動画は、あとから足したくなったときに始めれば大丈夫です。
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Q. 詰め込みすぎて、あとで見返したときに疲れませんか?
1枚のコラージュに入れるのは2〜6コマまで、と決めています。
とっておきの1枚は大きくプリントして主役に。9コマ入れた写真は、数年後、老眼がはじまって見づらかったので(笑)、詰め込みには上限をつけています。入り切らない月は、コラージュをもう1枚増やすか、写真入りのマンスリーカードにするのも◎です。
Q. プリントはどこに注文すればいいですか?
どこでも大丈夫です。わたしはPRINT SQUAREを使っています。
最安値で選ぶならしまうまプリント(マンスリーカードは非対応)、かわいいアルバムと合わせて楽しみたいならALBUSという選択肢もあります。
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Q. アルバム本体は何を使っていますか?
無印良品の2×3ポケットアルバム(A4・450円)です。
子どもが気軽にめくれて、本棚にも立てられます。
続ける・その後のQ
Q. 続けられるか不安です
毎日やる前提の仕組みではないので、大丈夫です。
キャプションは心が動いた日だけ。コラージュは月に1回。何日休んでも「遅れ」が生まれず、月末が来たらそこからまた始まります。
Q. 凝り性なので、寝不足になりそうです
正直に言うと、凝りだして気づいたら何時間も…はあります(笑)
ただ、Canvaは途中で自動保存されるので、「今日はここまで」がしやすいです。寝落ちしても、作りかけは消えません。眠い日は、眠るほうを優先してください。
Q. 厳選しないと、アルバムが増えて収納に困りませんか?
コラージュで圧縮するので、月24枚=見開き2ページに収まります。
アルバム1冊(240枚)で約9ヶ月分。10年続けても約14冊、並べた幅は23.8cmほど。文庫本10冊ちょっとのスペースです。
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Q. QRコードの動画、数十年後も見られるか不安です
「守る仕組み」とセットで使えば、長く残せます。
動画は専用のGoogleアカウントに保存して、年に1回ログインして維持。動画に名前をつけておけば、もしQRコードが読めなくなっても、検索してすぐ再発行できます。動画の原本をスマホやSSDなど手元にも残しておくと、さらに安心です。
確かに、30年後の技術は予測できません。だからわたしは、デジタルは「今を楽しむため」、紙は「残すため」と割り切っています。
QRコードの動画は、子どもが小さい「今」、当時の声を一緒に聴いて笑い合うためのもの。その時間の価値は、今しかありません。写真とコメントは紙に残っているので、遠い未来にQRコードが読めなくなっても、アルバムの宝物は失われません。
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Q. 幼稚園でもらうL判写真はどうしていますか?
L判用の別のアルバムに、割り切って入れています。
ましかくに合わせて切ったり縮めたりはしません。よくばりアルバムは「ましかく専用」、園の写真は別冊。混ぜないほうが、どちらもすっきり続きます。
疑問が解けたら、次は一歩目へ
ぜんぶ完璧にやらなくて大丈夫。「これも残したい」を、できるところからよくばってみてください。
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