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よくばりアルバムのQ&A|始める前の疑問と不安に、まとめて答えます

よくばりアルバムのQ&A|始める前の疑問と不安に、まとめて答えます

「よくばりアルバム、気になるけど、始める前に聞きたいことがある」。そんな方のためのQ&A集です。

お金のこと、時間のこと、収納のこと。始める前に気になりやすいこと、つまずきやすいことをまとめました。気になるところだけ、つまみ読みしてください。


始める前のQ

Q. お金はいくらかかりますか?

紙に残す場合は、アルバム本体とプリント代、送料がかかります。

使うものは、やりたいことに合わせて選べます。プリント代は、注文する枚数や使える無料枠によって変わります。送料を含む合計金額は、注文前にアプリで確認してくださいね。

うちの標準ペースは、写真23枚とマンスリーカード1枚で月24枚。2026年7月に記録したうちのプリント代は、当時の実費の目安として月352円ほどでした。プリント代とアルバム本体を合わせた目安は月400円ほどです。

2026年4月の料金で計算すると、写真15枚とマンスリーカード1枚が無料、追加8枚×15円+送料242円−保有ポイント10円分で、合計352円になります。これは条件を置いた料金の計算例です。

通常の無料枠は写真10枚で、増量後は最大15枚。無料枠内でも送料がかかり、使えるポイントによっても合計は変わります。10月14日午前11時頃から追加プリントは1枚20円になります。

🔗 PRINT SQUAREの最新料金・無料枠はこちら(公式)

🔗 よくばりアルバムで使うものまとめ

Q. 時間はどれくらいかかりますか?

わたしの場合は、日々のひと言メモが数分。慣れてくると、ひと月分のまとめ作業が1時間ほどです。

時間は、残す枚数ややりたいことによって変わります。まとめ作業は何日かに分けても大丈夫。楽しくて凝りだすと、数時間かかることもあります。

🔗 寝かしつけのあと、お布団の中で作る習慣

Q. パソコンは必要ですか?

写真をまとめたり、言葉やQRコードを添えたりする作業は、スマホでできます。

パソコンや机に向かう必要はありません。わたしはいつも、寝かしつけのあとのお布団の中で作っています。

Q. センスがなくても作れますか?

作れます。写真1枚にひと言を添える残し方もあります。

コラージュにしたいときは、Canvaのグリッド(枠)を使えます。コメントを添えたいときは、写真アプリに残したメモをコピーする方法も。コラージュや飾りを入れるかどうかは、お好みです。

枠に写真をはめたり、メモをコピーしたり。うちでは、作るときに一から判断することを減らしています。疲れた夜でも手を動かしやすいのは、この作り方の助かるところです。

🔗 アルバム作りは、頭を使わない単純作業

Q. Androidでもできますか?

Androidでの細かい操作は、わたし自身では検証できていません。

わたしはiPhoneで作っていて、ブログのスクショもiPhoneのものです。Googleフォトの「説明を追加」にひと言メモを残す方法も紹介していますが、Androidで同じ画面・手順になるかは未確認です。

Q. たまった過去の写真はどうすれば?

今日の写真から始めても、過去の写真から始めても大丈夫です。

過去の分からだと気が重いなら、今日の写真から試す方法もあります。過去の写真は、残したくなったときに少しずつ。写真を厳選してから始める必要はありません。


作りながらのQ

Q. コメントが思いつきません

子どもが言った言葉を、そのまま書くだけでも立派なコメントです。

「今日もかわいかった♡」だけでも記録になります。そのまま写せる例文集も用意しています。

🔗 写真アルバムのコメント例文集

🔗 考えずに書くコツ|「見たまま」を書くだけ

Q. コラージュ・コメント・動画は全部必要ですか?

どれもお好みで。やりたいところだけで大丈夫です。

写真1枚にコメントだけでも、動画のQRコードだけでも。コラージュも、飾りも、必須ではありません。

コメント・飾り・QRコードを写真と一緒に印刷したいときは、プリントの前に入れます。QRコードを入れた場合は、注文前に動画が再生できるか確かめてくださいね。

🔗 動画や声をアルバムから楽しむ|QRコードで残す方法

Q. 詰め込みすぎて、あとで見返したときに疲れませんか?

わたしは、1枚のコラージュに入れるのを2〜6コマまで、と決めています。

とっておきの1枚は大きくプリントして主役に。9コマ入れた写真は、数年後、老眼がはじまって見づらかったので(笑)、詰め込みには上限をつけています。入り切らない月は、コラージュをもう1枚増やすか、写真入りのマンスリーカードにするのも◎です。

🔗 「どれもかわいくて選べない」なら、選ばなくていい

Q. プリントはどこに注文すればいいですか?

ましかくプリントを扱うお店から、お好みで選べます。わたしはPRINT SQUAREを使っています。

料金や送料、使える無料枠を注文前に確認してくださいね。わたしが使っているPRINT SQUAREについては、こちらにまとめています。

🔗 PRINT SQUAREがおすすめな理由|無料枚数を最大にする方法

Q. アルバム本体は何を使っていますか?

無印良品の2×3ポケットアルバム(A4・450円)です。

子どもが気軽にめくれて、本棚にも立てられます。

🔗 ましかくプリントにおすすめの無印良品アルバム


続ける・その後のQ

Q. 続けられるか不安です

毎日作らなくても大丈夫。やりたいことを、時間のあるときに。

ひと言メモは、残しておきたい言葉があった日に。写真をまとめたり、コメントやQRコードを添えたりするのは、作りたいときに進められます。月に何枚作るかも、決まりはありません。

うちでは、コラージュは月に1回を目安にしています。何日か休んでも、その分を毎日の宿題のようには考えず、月末が来たらそこからまた始める。そんな区切り方で続けています。

🔗 アルバム作りが続かない理由と、続けるための工夫

Q. 凝り性なので、寝不足になりそうです

凝りだして気づいたら何時間も…はあります(笑)。Canvaは自動保存されるので、一度で仕上げなくても、続きから作れます。眠くなったら、保存できていることだけ確認して、続きはまた明日に。

Q. 厳選しないと、アルバムが増えて収納に困りませんか?

うちでは、ふだん月24枚・見開き2ページを目安にしています。

コラージュも使って写真をまとめる、うちのペースでの一例です。残す枚数によって、必要な冊数や収納スペースは変わります。使っているアルバムの大きさや、収納の目安は別の記事で紹介しています。

使っているアルバムは240枚入りです。最初の片側1ページ(6枚分)を「宝物ポケット」に使う場合、月24枚のまとまりで入れられるのは9ヶ月分です。240枚から6枚分を引くと234枚分。9ヶ月分の216枚は入り、10ヶ月分の240枚は入りません。

この使い方で10年(120ヶ月)分を収めるなら、切り上げて14冊。厚さ1.7cmのアルバムを14冊並べる計算で、幅は23.8cmです。これは収納の見込みで、10年分を実際に並べた記録ではありません。

🔗 使っている無印良品アルバムと収納の目安

Q. QRコードの動画、数十年後も見られるか不安です

数十年先まで見られるとは、言い切れません。

QRコードだけでなく、リンク先の動画も残っている必要があります。保存先にログインできるか、動画や共有リンクが使えるかを、ときどき確認してくださいね。動画の原本も、スマホやSSDなど別の場所に残しておく方法があります。

このブログでは、動画用の専用Googleアカウントを用意し、年に1回ログインして確認する方法を紹介しています。動画に名前を付けておくと、リンクが使えなくなったときにも、名前で動画を探して共有リンクやQRコードを作り直す手がかりになります。年1回の確認だけで、アカウントや動画が永久に残るという意味ではありません。

30年後の技術は予測できません。だからわたしは、デジタルは「今を楽しむため」、紙は「残すため」と割り切っています。

QRコードの動画は、子どもたちと当時の声を一緒に聴いて、笑い合うために。写真やコメントは紙でも見返せる形にして、動画と一緒に楽しんでいます。

🔗 Googleフォト(Web版)動画の整理・アカウント切り替え・定期確認

Q. 幼稚園で購入したL判・2L判の写真はどうしていますか?

A4のコピー用紙に貼って、リフィルファイルに収納しています。

うちでは、縦・横のL判写真も、2L判写真もまとめて、この方法で残しています。


作ってみたくなったら

のんこ のんこ

やりたいところだけで大丈夫。「これも残したい」を、好きなだけ残してみてくださいね。

🔗 よくばりアルバムのはじめ方|やりたいことから選べる作り方・使うもの

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