使うもの

よくばりアルバムで使うものまとめ|やりたいことに合わせて選べる道具

よくばりアルバムで使うものまとめ|やりたいことに合わせて選べる道具

写真をまとめたい、言葉を添えたい、動画や声も残したい。やりたいことに合わせて、わたしが使っているアプリや道具を紹介します。

やりたいところだけで大丈夫。道具も、全部そろえる必要はありません。

写真1枚にコメントを添えたり、動画のQRコードを残したり。コラージュもお好みで使えます。

写真をまとめたり、言葉やQRコードを添えたりする作業はスマホでできます。パソコンもいらないので、寝かしつけのあと、そのままお布団の中で作れます。


写真にひと言メモを残したい・月ごとにまとめたいとき

📱 iPhoneの写真アプリ

わたしはiPhoneの写真アプリを、写真を撮ったその日にキャプション(ひと言メモ)を入れておくこと、月ごとのアルバムを作ること、被写体の切り抜きに使っています。

共有アルバムも使っていますが、写真や動画の原本は別の場所にも残しておくと安心です。

追加費用:無料(iPhone標準搭載)

🔗 iPhoneの写真アプリ|よくばりアルバムで使う3つの機能


写真・コメント・QRコードを配置したいとき

🎨 Canva(キャンバ)

写真を並べたり、コメントやQRコードを添えたりするときに使っているアプリです。写真1枚に言葉を添える使い方も、何枚かをコラージュにする使い方もできます。

うちでは、コラージュを作るときは1500×1500pxのキャンバスにグリッド素材で写真をはめています。

スマホアプリで作業でき、自動保存されます。作業を終えるときは、保存できていることを確認してくださいね。

この記事の初稿時点で、Canvaの無料プランを4年間使っていました。2026年10月現在も無料プランを使っています。有料の素材や機能もあるので、使いたいものが無料の範囲に入っているか確認してから使ってくださいね。

費用:無料プランあり(有料の素材・機能もあります)

🔗 Canva|わたしがアルバム作りに使っている機能

📲 ダウンロード:App Store(iPhone)/Google Play(Android)


動画や声をQRコードで残したいとき

📸 Googleフォト(Web版)

わたしがQRコードにする動画の保存先に使っているのが、Web版のGoogleフォトです。スマホで撮った動画をアップロードして、共有リンクをCanvaでQRコードにしています。

アルバムのQRコードから、そのときの声や動きも一緒に見返せます。動画を残したいときに使えます。

動画の保存先には、YouTubeの限定公開を使う選択肢もあります。共有リンクを知っている人が見られる範囲や、保存先の利用条件を確認して選んでくださいね。

費用:無料で使える容量あり。Googleアカウントの無料容量15GBは、Googleフォト・Googleドライブ・Gmailで共有されます。保存する前に空き容量を確認してくださいね。

🔗 Googleの保存容量について(公式)

🔗 GoogleフォトWeb版でQRコード用動画を管理する方法


紙のアルバムに残したいとき

🖨️ PRINT SQUARE(プリントスクエア)

わたしがましかくプリント(89mm×89mm)の注文に使っているサービスです。紙に残したくなったときに、写真だけでも、コメントやQRコードを添えた画像でも注文できます。

費用は、注文する枚数や使える無料枠によって変わります。送料を含む合計金額は、注文前にアプリで確認してくださいね。

うちでは、多い写真をコラージュでまとめています。たとえば、月100枚の写真を20〜30枚のプリントにまとめる形です。品質と料金の両方を考えて使っている注文先です。

2026年7月に記録したうちのプリント代は、当時の実費の目安として月352円ほどでした。プリント代とアルバム本体を合わせた目安は月400円ほどです。

2026年4月の料金で計算すると、写真15枚とマンスリーカード1枚が無料、追加8枚×15円+送料242円−保有ポイント10円分で、合計352円になります。これは条件を置いた料金の計算例です。

通常の無料枠は写真10枚、増量後は最大15枚で、送料は別です。追加プリントは10月14日午前11時頃から1枚15円から20円に変わります。

🔗 PRINT SQUAREの最新料金・無料枠はこちら(公式)

プリントを注文する前に、コメントや飾りを添えたい場合は仕上げておきます。QRコードを入れる場合は、読み取って動画を開けるかも確認します。

🔗 PRINT SQUARE|ましかくプリントをお得に注文する方法

📲 ダウンロード:App Store(iPhone)/Google Play(Android)


📒 無印良品のポケットアルバム

うちでましかくプリントを収めているアルバムです。1冊450円。必要な冊数や収納スペースは、残す枚数によって変わります。

240枚入りで、厚さは1.7cmです。最初の片側1ページ(6枚分)を「宝物ポケット」に使う場合、月24枚のまとまりで入れられるのは9ヶ月分です。240枚から6枚分を引くと234枚分。9ヶ月分の216枚は入り、10ヶ月分の240枚は入りません。

この使い方で10年(120ヶ月)分を収めるなら、切り上げて14冊。厚さ1.7cmのアルバムを14冊並べる計算で、幅は23.8cmです。これは収納の見込みで、10年分を実際に並べた記録ではありません。

🔗 宝物ポケットと収納の目安

しまいこまずにリビングに出しておけるサイズ感で、子どもたちが自分で手に取って開いてくれます。

費用:450円/冊(購入時の価格は公式の商品ページで確認できます)

🔗 無印良品のポケットアルバム|よくばりアルバムに選んだ理由

🛒 無印良品公式の商品ページはこちら


あると便利なもの

🎧 Shokz OpenFit Air

寝かしつけのあと、お布団の中でQRコードにする動画を確認するときに使っているイヤホンです。耳をふさがないタイプで、子どもが寝ているそばで動画の音を確認しながら、まわりの音も聞けます。

子どもに呼ばれたときに気づけるところも、わたしには助かっています。聞こえ方は音量や周りの音によって変わるので、必ず気づけるというものではありません。

家事や育児中のながら使いにも便利です。

🔗 Shokz OpenFit Air|動画の音を確認するときに使っているイヤホン


💾 I-O DATA Slim SSD

写真と動画のバックアップ用に選んだポータブルSSDです。わたしが使っているのはSSPJ-UTC512。対応するUSB-CのiPhoneに直接つないで使うタイプです。

ケーブルを用意せずに直接つなげます。メーカーの案内では、接続時の出っ張りは約8.5mm。端末によって変わりますが、小さく持ち運べるサイズです。

将来、子ども自身の結婚式など節目のときに使えるよう、オリジナル画質で手元に残すために選びました。

🔗 I-O DATA Slim SSD|iPhoneに直接つないで写真と動画をバックアップしています


やりたいことに合わせて、使うものを選べます

やりたいこと使っているもの
写真にひと言メモ
月ごとの整理
iPhoneの写真アプリ
写真・コメント・
QRコードの配置
Canva
動画や声を
QRコードで残す
Googleフォト(Web版)
+Canva
紙にプリントするPRINT SQUARE
プリントを収める無印良品のポケットアルバム
動画の音を確認するShokz OpenFit Air
写真・動画の原本を
別の場所にも残す
I-O DATA Slim SSD

紙に残す場合は、プリント代・送料に加えてアルバム本体の費用もかかります。アプリや保存先は、使う素材・機能・容量によって費用が変わります。

わたしが使っているものの一例です。やりたいことに合う道具が、ひとつでも見つかればうれしいです。


📖 あわせて読みたい

0%