よくばりアルバムは、スマホひとつで完結します。パソコンがなくても始められる。それが大切にしていることのひとつです。
写真と動画のバックアップも、同じ考え方で選びました。
使っているのが、**I-O DATA の Slim SSD(SSPJ-UTC512)**です。

選んだ理由
iPhoneに直接つながる
このSSDはUSB-Cコネクタが本体に内蔵されています。iPhone 15以降のUSB-Cポートにそのまま直接差し込むだけ。ケーブルもアダプターも不要です。パソコンが間に入る必要もありません。
iPhoneからSSDへのコピー方法、またSSDからiPhoneへの戻し方は、アイ・オー・データ機器の公式YouTubeで確認できます。
🎬 【公式】iPhoneとSSDのデータ転送方法(YouTube)
パソコンなしでバックアップできるの?
iPhoneのUSB-Cポートにそのまま挿すだけだよ。ケーブルなし。ファイルアプリからコピーできるから、パソコンがなくても大丈夫。
指先ほどの小ささ
「Slim SSD」という名前の通り、iPhoneのポートに挿してもはみ出るのはわずか約8.5mm。ほとんど出っ張らないコンパクトなサイズです。HDDのような大きな外付けドライブとはまったく別物。引き出しの中で場所をとらず、持ち運びもかんたんです。
転送速度が速い
USB 3.2 Gen1(5Gbps)に対応しており、HDDより大幅に速くデータを転送できます。写真や動画のデータ量が多くても、待ち時間が少なくてすみます。
512GBあれば当面は安心
512GBの容量を選びました。写真や動画をたっぷり保存できる容量です。よくばりアルバムで残せなかった動画も、余裕を持って保存できます。
バックアップした理由
iPhoneの写真アプリの記事でも書きましたが、スマホの写真はスマホが壊れたら終わりです。
もうひとつ、もっと大きな理由があります。
将来、子ども自身の結婚式など節目のときに写真を使えるよう、手元にオリジナル画質で残しておきたいのです。
共有アルバムも使っていますが、共有アルバムは画質が圧縮されて保存されます。原寸サイズのデータを手元に持っておきたいなら、SSDへの保存が必要です。
まだ、一度しか使っていません
最初に写真と動画をまとめてコピーしたきり、SSDを開いて見返したり、新しいデータを追加で保存したりはまだできていません。
「定期的に追加バックアップする」「SSDの中を閲覧する」という運用はこれからです。
使い方が固まってきたら、記事を更新する予定です。
「とにかく一度バックアップした」という状態でも、ゼロよりずっといい。完璧じゃなくても、まず動かすことが大切だと思っています。
まとめ
| I-O DATA Slim SSD SSPJ-UTC512 | |
|---|---|
| 接続 | USB-C内蔵(iPhone 15以降に直差し込み、ケーブル不要) |
| 転送速度 | USB 3.2 Gen1(5Gbps) |
| 容量 | 512GB |
| サイズ | 指先ほどのコンパクト設計 |
| パソコン | 不要 |
| 用途 | 写真・動画のオリジナル画質バックアップ |
「パソコンなしでバックアップしたい」「将来のために原寸データを手元に残したい」という方に向いています。
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