わたしが「よくばりアルバム」に使っているのは、無印良品の「2×3ポケットアルバム(A4)スクエアサイズ・240枚用」です。
ましかくプリントがぴったり入り、薄くて本棚に並べやすいので、何年もリピートしています。
どれでも同じに見えて、選び方ひとつで「使いやすさ」が変わります。幅1.7cm、税込450円——このシンプルなアルバムを選ぶ理由を紹介します。
なぜ無印良品のアルバムを選ぶのか
本棚に並べられるサイズ感
A4サイズのスリムなアルバムなので、絵本や書類と同じ棚にそのまま立てて収納できます。
「アルバム専用の棚」を用意しなくていい。リビングの本棚に並べても違和感がないのが気に入っています。
しまいこまず、毎日目に入る場所に置けるのが大事です。出しやすければ、自然と見返す回数も増えますよ。
2×3ポケットが子どもにも扱いやすい
無印良品にはポケット数の違うタイプがいくつかありますが、わたしは2×3ポケット(1ページに6枚)を選んでいます。
3×3ポケットもおしゃれですが、アルバム本体が大きくなる分、子どもが自分でめくって見るには少し扱いづらいことも。2×3ポケットの方が、子どもが「これ見たい!」と自分でページをめくりやすいサイズ感です。
シンプルで飽きない
無地のシンプルなデザインなので、写真が主役になります。柄入りだと数年後に「ちょっとダサかったかも」となりがちですが、無印良品のシンプルさは何年経っても飽きません。
容量の目安
よくばりアルバムは見開き2ページ/月が標準ペース。1冊240枚で約9ヶ月分入ります。
| 使い方 | 1冊で何ヶ月? | 10年(120ヶ月)で何冊? |
|---|---|---|
| 見開き2ページ/月(標準) | 約9ヶ月 | 約14冊 |
| 目一杯入れる | 約10ヶ月 | 約12冊 |
| 見開き1ページ/月 | 約20ヶ月 | 約6冊 |
10年続けると14冊か……本棚にどれくらいのスペースが必要なの?
14冊並べても、幅はだいたい23.8cmだよ。文庫本10冊ちょっとのスペースで10年分が収まるんだよね。
A4の本棚1段に、余裕で並べられるサイズ感です。
最初の1ページを「宝物ポケット」にする
アルバムを開いてすぐの片側1ページは、宝物ポケットとして使うのがおすすめです。
そのアルバムの時期のとっておきの写真や、写真以外の特別な思い出を入れる「表紙っぽいページ」。開いた瞬間に「あの頃だ」と分かる、アルバムの顔になります。
写真が少ない月の空いたポケットも同様に、子どもの折り紙やお手紙、チケットなどを入れる宝物ポケットとして活用できます。
写真だけでは残せないものが一緒に詰まっているから、ページをめくるたびに「あ、これも残しててよかった」という発見がありますよ。
10年続けたときのコスト
| 1冊の価格 | 450円(税込) |
| 10年分(14冊)の合計 | 約6,300円 |
| 本棚に必要なスペース | 約23.8cm |
アルバム代だけなら、10年で約6,300円。月あたり52円ほどです。
フォトブックは「完成させるまで」が重いけれど、ポケットアルバムは”入れるだけ”でも形になります。
プリント代と合わせても、フォトブックより断然コストが抑えられます。続けやすい価格なのも、よくばりアルバムをおすすめする理由のひとつです。
まとめ
| 商品名 | 無印良品 2×3ポケットアルバム(A4)スクエアサイズ 240枚用 |
| 価格 | 450円(税込) |
| 幅 | 1.7cm |
| 標準ペース | 見開き2ページ/月 → 約9ヶ月/冊 |
| 10年のコスト | 約6,300円・本棚幅23.8cm |
📖 あわせて読みたい