「この写真も残したいのに、ポケットアルバムに入りきらない…」
ましかくアルバムを作っていると、そんな月がありませんか。
今回は、あと1枚を諦めない「写真入りマンスリーカード」と、写真以外の思い出も残せる「宝物ポケット」の2つをご紹介します。
アルバムの枚数調整がラクになるだけでなく、思い出ももっとたくさん残せる方法ですよ。
「あと1枚問題」はマンスリーカードで解決できる
ましかくアルバムは、ポケット数が決まっています。
だから毎月、ぴったり枚数を合わせようとしても「あと1枚だけ多い…!」となりがち。
そんな時に便利なのが、写真入りマンスリーカードです。
写真入りマンスリーカードとは?

通常のマンスリーカードの代わりに、
- 写真
- 西暦や月名
を入れたオリジナルカードを作る方法です。
例えば、「4 APRIL 2026」などの文字を余白に配置するだけ。
これなら、「月表示」をしながら写真も1枚残せるようになります。
Canvaで簡単!マンスリーカード作成のコツ
デザインセンスに自信がない方は、プリントサービスの純正カードをお手本にしましょう。

写真の配置方法は STEP2 Canvaでましかくコラージュの作り方で紹介しています。ここでは文字入れとグループ化のコツだけ解説します。
図形でテキストの場所を作る

① 下部メニューの「素材」から図形(しかく)を選択し、カラーを変更する。
② ドラッグで位置や大きさを変更して、グリッドの1枠に重ねる。
いつもマンスリーカードを左上に置くなら文字もましかくの左上にするなど、同じ場所に揃えると他の月と馴染みやすいですよ。
月と年を入力する

③ 下部メニュー「テキスト」からテキストボックスを追加する。
④ 月・年・英語を入力する。画像では「けいふぉんと」を使用しています。
グループ化して位置を決める

⑤ 「・・・」から図形とテキストを複数選択して、⑥「グループ化」する。まとめて動かせるので、位置調整がラクになります。

⑦ ドラッグや微調整で位置を決めたら完成。
これで、世界にひとつだけの「わが子専用マンスリーカード」の完成です。
無料枠を超える場合は、追加のプリント代がかかりますが、「あの時プリントしなくて後悔する」ことに比べれば安いものです。
写真以外の思い出は「宝物ポケット」に
うちでは、アルバムの最初の1ページが宝物ポケット。毎月の写真は2ページ目から入れています。
写真以外の思い出も一緒に残せるので、アルバム1冊でその時期を振り返れるのがうれしいところです。
「今月は写真が少ないな」という月に、空いたポケットを宝物ポケットにするのもおすすめです。
宝物ポケットに入れるもの

- 子どもの作品:折り紙、お手紙、小さなお絵かき、小さな工作
- イベントの記録:チケット、パンフレットの一部
「捨てにくいけど保管場所に困るもの」を入れておくと、あとから見返すのも楽しくなります。
ポケットに入れられない大きな作品はどうしてるの?
A4サイズに収まるものは、ポケットのフィルムの上や表紙裏にマステで貼っているよ。

ポケットには入らなくても、A4サイズ以内ならアルバムのフィルムの上や表紙裏にマステで貼る方法があります。
- フィルムの上に貼る:写真と一緒に並べて、その月のページに一体化できる
- 表紙裏に貼る:年間の大事な作品をまとめて保管できる
マステなら貼り直しもできるので、気軽に試せます。
A4より大きくてアルバムに入れられないものは、写真にして残したり、お部屋に飾ったりして楽しみましょう。
写真だけじゃないアルバムになる
宝物ポケットを作ると、アルバムが単なる写真整理ではなく「その時期の記録」になります。
作品だけのアルバムを作るのもひとつですが、よくばりアルバムにまるごと詰め込むのがおすすめ。
あちこち開かなくても”成長”と”作品”を同時に振り返ることができます。
管理がラクになるのもいいね!
まとめ:アルバムのルールに縛られなくて大丈夫
「1ページ◯枚」というアルバムの決まりは、あくまで目安です。
- 写真が多い月:文字入れ加工で「1枚2役」のカードを作る
- 写真以外の思い出:作品やチケットを入れる「宝物ポケット」を作る
この2つを取り入れると、枚数調整のストレスがなくなり、「どの写真も、どの思い出も諦めない」理想のアルバム作りができるようになります。
「あと1枚削れない…」で止まってしまったときは、カードにして残す方法もありますよ。
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