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【あと1枚】を諦めない!写真入りマンスリーカード|枠が余るときの宝物ポケット活用法も|よくばりアルバム+αテク3

【あと1枚】を諦めない!写真入りマンスリーカード|枠が余るときの宝物ポケット活用法も|よくばりアルバム+αテク3

「この写真も残したいのに、ポケットアルバムに入りきらない…」

ましかくアルバムを作っていると、こんな悩みありませんか?

  • あと1枚だけ多い
  • どの写真も削れない
  • 無理にコラージュしたくない

逆に、

  • 今月は写真が少ない
  • 空いたポケットが気になる

という月もありますよね。

今回は、そんな「写真が多すぎる月」と「少なすぎる月」の両方を賢く解決する、2つのカスタマイズ術をご紹介します。

のんこ のんこ

アルバムの枚数調整がラクになるだけでなく、思い出ももっとたくさん残せる方法ですよ。


「あと1枚問題」はマンスリーカードで解決できる

ましかくアルバムは、ポケット数が決まっています。

だから毎月、ぴったり枚数を合わせようとしても「あと1枚だけ多い…!」となりがち。

そんな時に便利なのが、写真入りマンスリーカードです。

写真入りマンスリーカードとは?

写真入りマンスリーカードのイメージ

通常のマンスリーカードの代わりに、

  • 写真
  • 西暦や月名

を入れたオリジナルカードを作る方法です。

例えば、「4 APRIL 2026」などの文字を余白に配置するだけ。

これなら、「月表示」をしながら写真も1枚残せるようになります。


Canvaで簡単!マンスリーカード作成のコツ

デザインセンスに自信がない方は、プリントサービスの純正カードをお手本にしましょう。

純正マンスリーカードをお手本にするイメージ

写真の配置方法は STEP2 Canvaでましかくコラージュの作り方で紹介しています。ここでは文字入れとグループ化のコツだけ解説します。

Canva:図形でテキストスペースを作るスクショ

① 下部メニューの「素材」から図形(しかく)を選択し、カラーを変更する。

② ドラッグで位置や大きさを変更して、グリッドの1枠に重ねる。

のんこ のんこ

いつもマンスリーカードを左上に置くなら文字もましかくの左上にするなど、同じ場所に揃えると他の月と馴染みやすいですよ。

Canva:テキストを追加するスクショ

③ 下部メニュー「テキスト」からテキストボックスを追加する。

④ 月・年・英語を入力する。画像では「けいふぉんと」を使用しています。

Canva:複数選択してグループ化するスクショ

⑤ 「・・・」から図形とテキストを複数選択して、⑥「グループ化」する。まとめて動かせるので、位置調整がラクになります。

Canva:位置を決めて完成したスクショ

⑦ ドラッグや微調整で位置を決めたら完成。

たったこれだけで、世界にひとつだけの「わが子専用マンスリーカード」の完成です。

のんこ のんこ

1枚分の追加料金はかかりますが、「あの時プリントしなくて後悔する」ことに比べれば安いものです。


写真が少ない月は「宝物ポケット」にする

逆に、「今月は写真が少ないな」という月もありますよね。

そんな時は、無理に写真を増やさなくても大丈夫。

空いたポケットを、宝物ポケットにするのがおすすめです。

宝物ポケットに入れるもの

宝物ポケットに入れるものイメージ

  • 子供の作品:折り紙、お手紙、小さなお絵かき、小さな工作
  • イベントの記録:チケット、パンフレットの一部

「捨てにくいけど保管場所に困るもの」を入れておくと、あとから見返すのも楽しくなります。

あずき あずき

ポケットに入れられない大きな作品はどうしてるの?

のんこ のんこ

A4サイズに収まるものは、ポケットのフィルムの上や表紙裏にマステで貼っているよ。

フィルムの上や表紙裏にマステで貼るイメージ

ポケットには入らなくても、A4サイズ以内なら**アルバムのフィルムの上や表紙裏にマステで貼る**方法があります。

  • フィルムの上に貼る:写真と一緒に並べて、その月のページに一体化できる
  • 表紙裏に貼る:年間の大事な作品をまとめて保管できる

マステなら貼り直しもできるので、気軽に試せます。

A4より大きくてアルバムに入れられないものは、写真にして残したり、お部屋に飾ったりして楽しみましょう。


写真だけじゃないアルバムになる

宝物ポケットを作ると、アルバムが単なる写真整理ではなく「その時期の記録」になります。

作品だけのアルバムを作るのもひとつですが、よくばりアルバムにまるごと詰め込むのがおすすめ。

あちこち開かなくても”成長”と”作品”を同時に振り返ることができます。

あずき あずき

管理がラクになるのもいいね!


まとめ:アルバムのルールに縛られなくて大丈夫

「1ページ◯枚」というアルバムの決まりは、あくまで目安です。

  • 写真が多い月:文字入れ加工で「1枚2役」のカードを作る
  • 写真が少ない月:モノの思い出を収納する「宝物ポケット」にする

この2つの方法を使い分けることで、枚数調整のストレスがなくなり、「どの写真も、どの思い出も諦めない」理想のアルバム作りができるようになります。

のんこ のんこ

「あと1枚削れない…」で止まってしまう方は、ぜひ試してみてくださいね。


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