- 写真にマステを貼ってコメントを書きたいけど、跡が残ったら嫌だな…
- 育児中で、そんなに凝る時間もないし…
- そもそも、かわいくデコるセンスがない(泣)
そんなふうに思って、気づけばアルバム作りが後回しになってしまったことありませんか?
でも、大丈夫!時間がなくても「無地マステ+ボールペンでひと言コメント」という、究極にシンプルな方法があります。
おしゃれさには欠けるかもしれませんが、写真を傷つけず、手軽に続けられるのが魅力です。凝ったアルバム作りは、時間があるときに。大変な育児中でも記録できるのは「今だけ」だからこそ、こだわりすぎず「手軽に続けられること」を一番のポイントにしました。
この方法で記録だけでもしておくと、後でデコレーションしたり、子どもと一緒に楽しむこともできますよ。
わたしが使っている道具3選

実際に使っている道具はこれだけ。家にあるものでOKです!
- 無地マステ(塗装用・幅広タイプ)
- 油性ボールペン
- 普通のハサミ
無地マステを選んだワケ
柄マステは種類も多くて選ぶのが大変だし、値段も少し高め。さらにセンスも必要そうで、ハードルが高い…。
その点、幅が広い無地のマステはシンプルだからこそ安心。実際に使ってみて感じたメリットはこんなところです。
- 写真を邪魔しない
- 文字が書きやすい
- コメントが2行でも収まりやすい
- 狭いスキマにはハサミで切って調整できる
- 長さを自由に変えられるから汎用性が高い
- コスパがよく、気軽に使える
続けるなら、コスパ大事!(切実)
ボールペンで手軽にコメントを書く

無地マステにひと言コメントを書くと、アルバムを見返すときに温かみが増します。「うつぶせの練習中」「おばあちゃんと」など、ほんの短いメモでも十分思い出になりますよ。
ペンの選び方は、油性ボールペンが一番ラクです。にじまず、ササッと書けて実用的。
油性ペンじゃダメなの?
油性ペンはマステを通して台紙にインクがしみることがあるの。油性ボールペンなら大丈夫!
ハサミも普通のもので十分
安価なマステカッターも試しましたが、付替えが面倒だし切り口がギザギザになるのが気になって、普通の文房具用ハサミで切っています。子どもの工作に使っているハサミでスパッと切るだけで十分です。
マステを使うときの注意点
コスパ最強な塗装用マステをアルバムに貼るときの注意点は、以下の3つです。
写真に直接貼らない

写真に直接貼ると、
- 剥がすときに写真も一緒に剥がれる
- 糊が残ってベタベタする
- 長期的には劣化する可能性がある
といったリスクがあります。せっかくの思い出が傷つくのはもったいないので、ポケットアルバムのフィルムの上からマステを貼る方法にしています。これなら写真に傷をつける心配がなく、貼り直しもできて◎
無地マステは透けやすい

白や黄色など淡い色の無地マステは、下の写真が透けて文字が見にくいこともあります。
気になる方の解決策は、マステを重ねて貼るか、コメントシールにするか、のどちらか。
透けるのが気になるときは、とりあえず重ね貼りで。
粘着力は弱め
マステはシールに比べて粘着力が弱く、長期保存だと端から浮いてくることもあります。
どうしても心配な方は、コメントシールやラベルシールに書き直すと安心です。
時間に余裕ができたら、かわいいものに貼り直すのも楽しみ♪
他にもこんな貼り方がある

今は無地のマステしか使っていませんが、時間ができたら挑戦してみたいことも。
- 写真の四隅に貼ってフレーム風に見せる
- 柄入りマステを組み合わせてデコレーション
- タイトルラベル代わりにする
「もっとかわいくしたい!」という方は、こうした方法を取り入れるとアルバムが華やかになります。
まずシンプルに始めて、慣れてきたらアレンジしていけばいいんだね。
まとめ:シンプルでも続けられるのが一番
センスに自信がなくても、無地のマステにコメントを書くシンプルな方法で十分、アルバムを見返すのが楽しくなります。
大切なのは「おしゃれに仕上げること」よりも、記録できる"今この瞬間"を逃さないこと。大変な育児中だからこそ、こだわりすぎず、手軽に続けられる方法を選ぶのが一番です。
マステを味方にして、アルバム作りをもっとラクに、もっと楽しくしてみてくださいね。
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