アルバムのコメント、
- いつも「かわいい」や「楽しかった」ばかりになってしまう…
- 「何を書いたらいいか分からない…」と手が止まって、結局書けないまま…
- 長文は続かないし、時間もないし、もうコメントやめようかな…
でも大丈夫。「かわいい」でいいと思います。そこにひと言そえるだけ。
上手に書こうとしなくても、その日の気持ちはちゃんと残せます。例文をジャンル別に並べたので参考にしてみてください。
子どもが言った言葉を、そのまま書くだけでも大丈夫。それでもう、今日のぶんは完成です。
短くても伝わる"リアルひと言集"
赤ちゃんの時期は本当に余裕がなくて、ひと言書くだけで精一杯の時期もありました。でも、そんな"短いひと言"こそ、後から見返したときにいちばん心に残ります。
わたしのコメントはどれも短いけれど、"その時の温度"を感じられるお気に入りです。
【成長系】「できた!」の喜びをそのまま残す
- ドヤッ(頭をもちあげられたとき)
- 歯っこ2本目♡
- よいしょ、立てた!
- ぴょんできたよー
- くるくる回ってごきげん♪
立っちした時の効果音で「ババーン」ってだけ書いたページ、今見ても笑っちゃうほどその時の姿が浮かびます。

【食事系】グチャグチャでも愛おしい時間
- 顔にパスタついてるw
- ペロッ(舌を出している写真に)
- もぐもぐ名人!
- バナナぱくぱく
- はじめて完食✨
【言葉系】あっという間に聞けなくなる名言たち
- りんもー(りんご)
- あべこちゃん(赤ベコ)
- ハトカー(パトカー)
- ワン・ツー・シュリー・ポー・パイ!(1・2・3・4・5)
- 〇〇だお。
トトロのめいちゃんみたいに「おじゃまたくしー!」って言ったときは、本当に言うんだ!と驚きました(笑)
【遊び系】夢中になってる姿をひとことで
- お兄ちゃんと爆笑中!
- ぷかぷか(お風呂で)
- お気に入りのぬいぐるみと
- バランスボール大好き
- なりきりブーム到来
【行事系】その日だけの特別を、ひとことで
- 1歳のお誕生日🎂
- ケーキ、手づかみで参戦
- 初節句、こいのぼりと
- ハーフバースデー、寝返り記念
- 入園式、制服ぶかぶか
- 七五三、着物でごきげん
【寝顔系】穏やかな時間を大切に残す
- 夢の中でもニコニコ♡
- お昼寝中
- じぃじにおんぶ
- 寝癖コレクションw
- ZZZ…
「昼も夜中もギャン泣き💦」って書いたページも、当時は大変だったけど今見ると全部かわいい思い出です。
迷ったら、穴埋めで|◯◯に言葉を入れるだけ
ジャンルを見ても浮かばない日は、型の◯◯を埋めるだけ。
- 「はじめて◯◯した日」(はじめて歩いた日 / はじめて"ママ"って言った日)
- 「◯◯に夢中」(ブロックに夢中 / 新幹線に夢中)
- 「◯◯できた!」(ひとりで立てた! / スプーン使えた!)
- 「今日のひと言:◯◯」(今日のひと言:ままだいすき)
- 「◯回目の△△」(2回目のお正月 / 3回目の夏)
わたしも迷った日は「今日のひと言:◯◯」に頼っています。子どもが言った言葉を、そのまま入れるだけでいいので。
コメントが決まったら、次はCanvaで写真に入れてみましょう▼
🔗【道具不要】写真コメントの入れ方|Canvaで完結|よくばりアルバムSTEP3
もっと自分の言葉で書きたくなったら|3つのポイント

もっと自分の言葉で書きたくなったら、次の3つを意識すると書きやすくなります。
① 基本的な「状況」情報
写真が「いつ」「どこで」「誰と」撮られたものかを残すだけで、後で見返したときの理解度が全然違います。
- いつ(日時・年齢・月齢):例)2025年10月25日 / 1歳2ヶ月 / 生後30日
- どこで(場所):例)〇〇公園 / ばぁばの家 / 〇〇の△△水族館
- 誰と(人物):例)パパとママ / 幼稚園のお友達 / いとこのお兄ちゃん
② 「出来事」や「成長」の記録
その写真に写っている行動や変化をひとことで。
- 出来事:お食い初め / 家族旅行 / 転んで泣いたあとの笑顔
- 成長・変化:初めて〇〇した / 新しい言葉を覚えた / ダンスブーム
子どもの表情が、赤ちゃんじゃなくて"幼児の顔してきたな"って、ふと思った瞬間も残しておきたい貴重な変化。
③ 「想い」や「気持ち」のメッセージ
写真を見て感じた感情を少し添えると、未来の自分が読み返したときに胸が暖かくなります。
- 当時の感情:「頑張ってて感動」「この笑顔を見ると癒やされる」
- 語りかけ:「かわいすぎるよ♡」「大きくなっても仲良しでね」
- セリフ:「やったー!」「お腹すいたよー」など、写真の中の声を代弁しても◎
ひとつだけコツ|未来の自分に「読める」言葉で

書くとき、気をつけることってある?
ひとつだけ。「1Y2M」みたいな英数字の略語や、場所の略語だけだと、当時は分かっても後で「これ何だっけ?」ってなりやすいの。
「1歳2ヶ月」「〇〇公園」「△△のばぁばの家」など、未来の自分にも分かる言葉で残しておくと、あとで読み返すのがぐっとラクになります。
今見返して思う。「これも書いておけばよかった…」
アルバムを何年も続けてきて、「これも書いておけばよかったな」と思うのは家族のリアクション。
アルバムを作る時、子どものことばかり考えていました。
でも、ひぃばぁばの笑顔、じぃじが初めて抱っこしたときのちょっと不安げな顔の写真などに、家族の反応や言葉も一緒に書いておけばよかったと今では思います。
書けない時期があっても大丈夫
アルバム作りは、頑張りすぎると続かなくなります。
でも、たったひと言でも"残した"という事実が宝物。「かわいい♡」「頑張ったね」「よく寝た!」そんな短い言葉でも、写真だけよりはずっと思い出せます。
効果音でも、簡単なマークでも、書きかけでもいい。未来の自分が読み返したとき、「この頃もかわいかったなぁ」って思えるだけで十分です。
まとめ|上手く書くより、"その時の気持ち"を残そう

- コメントは長くなくてOK。ひと言でも愛情は伝わる。
- 書けない時期があっても大丈夫。「残す気持ち」がいちばん大切。
- 言葉の記録を少し加えると、"写真以上の宝物"になる。
今しか残せないその時の気持ちを残すことが、未来のママへのいちばんの贈り物です。
"短くても伝わるひと言メッセージ"、続けてみませんか?