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育児アルバムの楽しみ方|本棚に飾って、子どもと絵本みたいにめくる時間

育児アルバムの楽しみ方|本棚に飾って、子どもと絵本みたいにめくる時間

育児アルバムって、作ったら「どこかにしまう」もの——そう思っていませんか?

棚の奥にしまったまま、次に出すのは引越しのときか、子どもが成人した頃か。そんなアルバムになってしまうのは、少しもったいない気がします。

よくばりアルバムは、ちょっとちがいます。

作ること・飾ること・一緒にめくること、3つぜんぶが楽しい時間になります。


① 夜のお布団ワーク|子どもが寝た10分が、自分のご褒美になる

あずき あずき

アルバム作りって、机に向かって道具を出して……まとまった時間がないとできないイメージがある。

のんこ のんこ

よくばりアルバムはスマホひとつで完結するから、お布団の中でできるんだよ。

子どもを寝かしつけたあと、そのまま横になりながらスマホで写真を並べる。この「お布団ワーク」が、育児中の自分のご褒美の時間になります。

家事も育児もひと段落した夜の静かな時間。「今月かわいかったな」「この写真、ここに入れよう」とひとりでそっと振り返るこの時間は、子どもの成長を改めて感じられる、小さな幸せです。

のんこ のんこ

「30分かけて完璧に仕上げよう」より「今夜10分だけ進めよう」がちょうどいいんです。少しずつ積み重ねるほうが、ずっと長く続きますよ。


② 本棚に並べる|毎日目に入るから、しまいこまない

よくばりアルバムは絵本と同じ本棚に並べられるスリムなサイズです(アルバム選びの詳細はこちら)。

大切なのは「しまいこまないこと」。

押し入れや棚の奥ではなく、リビングの絵本棚に並べておくだけで、アルバムは「いつでも開けるもの」になります。

あずき あずき

本棚に並んでると、背表紙を見るだけで「あ、これ2歳の頃だ」って思い出せそう。

のんこ のんこ

そうなんだよ。背表紙に年月を書いておけば、見たい時期にすぐ手が伸びるんだよね。

毎日目に入るだけで、自然とアルバムの存在を意識するようになります。「そういえば最近見返してないな」と気づいたときにすぐ手が届く場所にある——それだけで、アルバムの使われ方がまるで変わります。

大切なアルバムほど、「見えないところ」ではなく、「毎日見える場所」に置いておく。それが、育児アルバムを本当の意味で「使える宝物」にする一番のコツです。


③ 子どもと一緒にめくる|「これ、わたし?」が飛び出す瞬間

本棚にアルバムが並んでいると、子どもが自分で手に取るようになります。

「これ見たい!」と持ってきたり、お気に入りのページを何度も開いたり。

のんこ のんこ

子どもにとってアルバムは「自分が主役の絵本」です。自分の写真を見て笑ったり、「これどこ?」と聞いてきたり——ページをめくるたびに会話が生まれます。

「これ、どこ?」「ここでこんなことしたんだよ」「この顔おもしろい!」

コメントを読んで思い出したり、QRコードからその日の動画を見返したり。写真だけでは残しきれない空気まで、一緒によみがえります。

あずき あずき

「これ、わたし?」って聞いてくる顔が想像できるだけでもう泣けてくる。

のんこ のんこ

自分が赤ちゃんのときの動画をQRで見せたら、照れながらもずっと見てるんだよね(笑)

アルバムが一冊あるだけで、親子の会話が生まれる場所になります。


アルバムは「いつか見返すため」だけじゃない

アルバムは、「いつか見返すため」だけのものじゃありません。

夜のお布団で少しずつ作って、本棚に並べて、子どもと一緒に何度もめくる。

よくばりアルバムは、“作る時間”も”見返す時間”も、全部ひっくるめて楽しめるアルバムです。

のんこ のんこ

「作る余裕があるかな?」と思いがちですが、よくばりアルバムはその余裕をなるべく小さくする工夫ができています。まずは1冊作ってみると、作ったあとの楽しさが実感できますよ。


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