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「どれもかわいくて選べない」なら、選ばなくていい|厳選しないで全部残すアルバムの作り方

「どれもかわいくて選べない」なら、選ばなくていい|厳選しないで全部残すアルバムの作り方

「どれもかわいくて、選べない」。子どもの写真をプリントしようとするたび、そこで手が止まっていませんか?

結論から言うと、選ばなくて大丈夫です。わたしは月100枚ほど(多い月は180枚)の写真を、どれも消さずに、まるごとアルバムに残しています。

かかるお金は、ふだんの月で300円台。180枚撮った月でも557円でした。作業は、寝かしつけのあとのお布団の中です。

よくばりアルバムの見開きページ。無印良品のアルバムに、ましかくプリントのコラージュとコメント、マンスリーカード、QRコードが並ぶ

使うのは「コラージュ」。何枚もの写真を1枚にまとめて、そのまま「ましかくプリント1枚」として注文する方法です。

この記事では、この「厳選しないで全部残す」やり方を紹介します。


全部残して、ちゃんと見えるの?

あずき あずき

全部残せるのはうれしいけど、1枚にたくさん詰めたら、豆粒みたいにならない?

のんこ のんこ

なるなる(笑)前に9コマ入れたら、数年後、老眼がはじまって見づらくて…。だからルールを決めてるよ。

わが家のルールは、2つだけです。

  • 1枚のコラージュに入れるのは、2〜6枚まで
  • とっておきの1枚は、コラージュにせず大きくプリントして主役に
ましかくプリント2枚分のコラージュ例。月齢ごとの成長比較と、おてて囲みの写真

プリントは1枚15円。入り切らない月は、無理に詰めずにコラージュをもう1枚増やします。

これで、月100枚撮っても23枚ほどのプリントに収まります。


全部残したら、高くつかない?

これも大丈夫。むしろ、まとめるから安くなります。

わたしの基本は月24枚(コラージュ23枚+マンスリーカード1枚=見開き2ページ分)。

注文先のPRINT SQUAREに毎月の無料枠(ましかく15枚+マンスリーカード1枚)があるので、24枚注文しても月352円ほどです。

補足しておくと、無料枠は最初から15枚あるわけではありません。紹介特典で上限まで育てると、この金額になります。

あとは最初に、アルバム本体(無印良品のポケットアルバム・450円/1冊で約9ヶ月分)をひとつだけ。

🔗 PRINT SQUAREの無料枠を増やす方法はこちら(紹介コードあり)

🔗 わたしが使っている無印良品のアルバムはこちら


時間は、寝かしつけのあとに

机に向かう必要はありません。ペンもハサミも不要。

スマホひとつで完結するので、寝かしつけのあと、お布団の中のまま作れます。わたしはこれを『お布団ワーク』と呼んでいます。

慣れれば、ひと月分の作業は1時間ほど。一気にやらず、3日くらいに分けるのもおすすめです。

🔗 「お布団ワーク」という習慣について詳しくはこちら

🔗 月1アルバムを続ける「3日間ルーティン」はこちら


やることは、この4つ

細かい操作は各STEP記事にスクショ付きでまとめてあるので、ここでは全体だけつかんでください。

  1. 日々:写真を撮ったら、写真アプリの「キャプションを追加」にひと言メモ(音声入力なら話すだけ)→STEP1
  2. 月末:気になった写真を「新規アルバム(例:2026.7)」にまとめる。迷ったら入れる、全部でOK →STEP1
  3. Canvaでコラージュ:グリッドに写真をはめて、キャプションをコピペしてコメントに →STEP2・3
  4. PRINT SQUAREで注文:届いたら、アルバムに差し込むだけ →STEP5
あずき あずき

届いたらアルバムに入れるだけ、って最高すぎる。

のんこ のんこ

これが「完成品が届く」ごほうび感!また次も作ろう、ってなるんだよね。

🔗 STEP1:キャプションのコツ
🔗 STEP2:コラージュの作り方
🔗 STEP3:コメントの入れ方
🔗 STEP5:注文方法と届いた後の楽しみ方

コメントは、なくても大丈夫。まずは選ばずにコラージュしてプリントする、だけでもアルバムはちゃんと形になります。


選べないのは、悪いことじゃないから

写真を選べないのは、どの1枚にも、その日の思い出が詰まっているからです。だったら、選ばずにぜんぶ残せばいい。

わたしは2013年から写真日記を続けて、今年で14年目。試行錯誤の末に、「その日をまるごとコラージュして、言葉と一緒に残す」に落ち着きました。

10年後・20年後の自分と子どもに、これが「一番楽しめる形」で届く気がしています。

まずは今日撮った写真、2〜6枚だけでいい。Canvaで1枚、コラージュを作ってみませんか?


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