寝かしつけが終わって、やっと自由時間。でも何かをする気力は、もう残っていない。
スマホをだらだら見て、気づけば日付が変わっている…そんな夜はありませんか?
わたしのアルバム作りは、そういう夜にしています。
がんばっているわけではありません。よくばりアルバムの作業は頭を使わない単純作業だから、考える元気がなくても手だけで進められます。
この記事では「ずぼらだから」「気力がないから」とあきらめている方に、単純作業だからこそ続く理由を紹介します。
アルバム作りは「考える作業」と思っていませんか
アルバム作りにはセンスや構成力、気の利いたコメントが必要…そんなイメージがあるかもしれません。
たしかに凝ったアルバムを作ろうとすると、判断の連続です。どの写真にしよう、どう並べよう、何を書こう。
でも、よくばりアルバムではその「判断」をほとんどなくしています。
- 写真は選ばない(コラージュで全部残す)
- コメントは考えない(キャプションメモをコピペするだけ)
- レイアウトは迷わない(Canvaのグリッドにはめるだけ)
考えるのは「どの写真をどの枠に置くか」くらい。あとは手を動かすだけです。
単純作業は、疲れた夜の味方
大人の塗り絵や編みものが人気なのも、たぶん同じ理由。何も考えずに手を動かす時間は、それだけで気持ちが休まります。
単純作業って、つまらなくない?
それが逆なんだよね。無心で手を動かすだけの時間って、疲れた夜には気持ちいいの。しかも並べてるのはわが子のかわいい写真だし(笑)
よくばりアルバムの場合、そこにつくのは「わが子の写真」といういちばんの題材。並べているうちに「この顔、かわいかったな」とニヤニヤして、気づけば癒やされています。
がんばって作る趣味ではなく、疲れた夜でもできるごほうびの単純作業。だからマメじゃないわたしでも、5年続いています。
まだ始めていなくても、大丈夫
「でも、わたしにはメモなんてない」と思った方へ。
最初の夜はコラージュじゃなくて大丈夫。今日撮った写真1枚に、キャプション(写真アプリのメモ欄)でひと言だけ。「寝顔、天使」でも「ごはん全部床に投げた(笑)」でも立派なひと言です。
これも、頭を使わない単純作業です。この積み重ねが、月に1回のコラージュの材料になります。
それでも動けない夜は
もちろん、キャプション1行の元気もない夜はあります。そんな日はやらなくて大丈夫。
「そんな日が続いて、結局やらなくなりそう」と思うかもしれません。
でも、よくばりアルバムは毎日やる前提の仕組みではありません。キャプションは心が動いた日だけ、その日のうちにひと言。コラージュは月に1回。だから何日休んでも「遅れ」が生まれず、月末が来たらそこからまた始まります。
メモがない写真は、写真だけ並べれば大丈夫。休んだ日々のぶんも、写真はちゃんと残っています。
「今日は無理」と思ったら、それは休む日。月末のコラージュが、帰ってくる場所になってくれます。
まとめ:今夜の一歩
- アルバム作りに、センスも気力もいらない
- 選ばない・考えない・迷わない。判断がないから疲れた夜でも手が動く
- 無心の単純作業+わが子の写真=一日の終わりの癒やし
- 休んでも遅れない。月末が帰ってくる場所
今夜の一歩はひとつだけ。お布団の中で、今日の写真1枚にひと言そえてみてください。
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