「子どものアルバムを作ろう」「思い出をきちんと残したい」
そう思って始めたのに、途中で止まってしまった。
そんな経験がある人は、意外と多いと思います。
でも、それはあなたのせいではありません。アルバム作りが続かないのには、ちゃんと理由があります。
理由① 完璧に作ろうとしてしまう
レイアウトもコメントもちゃんとしなきゃ、って思うと、1ページ作るだけで疲れ果てちゃう。
アルバムを作るとき、こんなことを考えていませんか?
- きれいにレイアウトしなきゃ
- 写真はちゃんと厳選しなきゃ
- コメントもしっかり書かなきゃ
一つひとつは「あたりまえのこと」に思えても、全部やろうとすると1ページ作るだけでかなりの時間がかかります。
すると「時間があるときにやろう」となり、だんだん作らなくなってしまう。
完璧主義は、アルバム作りの一番の敵です。
理由② 写真を選ぶのが大変
スマートフォンで撮った写真は、気づくと何千枚にもなっています。
「アルバムに入れるベストショットを選ぼう」とすると、それだけで一苦労。似たような写真が並んでいると「どれを消せばいいの…」と途方に暮れてしまいます。
選ぶ作業だけで疲れて、アルバムを作る気力がなくなるんだよね。わかる。
写真を「選ぶ」こと自体がハードルになって、アルバム作りが止まってしまう。これは多くの人が経験していることです。
理由③ 時間がなくて、ずっと後回しになる
「今月は忙しいから来月やろう」
そう思っているうちに来月も忙しくて、気づいたら何ヶ月も経っていた——。育児中はとくに、まとまった時間を作ること自体が難しいです。
「時間ができたらやろう」って思ってたけど、その時間が全然こなかった…。
よくばりアルバムはスマホひとつで完結するから、寝かしつけのあとや移動中のスキマ時間にコツコツできるんだよ。
まとまった時間がなくても大丈夫。スキマ時間に少しずつ進められるから、後回しの連鎖から抜け出せます。
続けるために必要なのは「ゆるさ」だった
3つの理由に共通しているのは、アルバム作りに対するハードルが高すぎることです。
完璧にやろうとするから疲れる。全部選ばなきゃと思うから止まる。時間がないと後回しにしてしまう。
逆に言えば、ハードルを下げるだけで続けられます。
「完璧なアルバム」より「続けられるアルバム」のほうが、絶対に価値があると思っています。10年後に見返せる1冊のほうが、作りかけの完璧な1ページよりずっと大切だと感じています。
よくばりアルバムという考え方
そんな「ゆるく、でも豊かに残す」を形にしたのが、よくばりアルバムです。
写真を全部残したい、想いも書き留めたい、動画も残したい——そんな「よくばりな気持ち」を、できるところだけ・少しずつ叶えていくアルバムの作り方です(魅力について詳しく読む)。
完璧に仕上げなくていい。少しずつでも積み重ねていけば、あとから見返したときに大切な宝物になります。
まとめ
アルバム作りが続かないのは、あなたのせいではありません。
「ゆるくていい」とわかるだけで、また始められます。
思い出を、よくばりに残していきましょう。
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