「赤ちゃんのアルバムって、作ったほうがいいのかな?」
そう思いながら、スマホの写真だけがどんどん増えていませんか。
迷っているあいだにも、子どもはどんどん成長していきます。昨日できなかったことが、今日できるようになる。ぶかぶかだった服が、あっという間にサイズアウトする。
だからこそ、完璧なアルバム作りを目指さなくても大丈夫です。
まずは、今日撮った写真にひとことキャプションをつけることから始めてみませんか。
写真だけでは思い出せないことがある
スマホには、たくさんの写真が残っています。でも、数年後に見返したとき、こう思うことも少なくありません。
「これ、何の写真だっけ?」 「この頃、どんなことができたんだっけ?」
そんなとき、たったひとことのキャプションがあるだけで、その頃の記憶がよみがえります。
たとえば、こんなひとこと。
- 初寝返り!
- この服、ぶかぶかw
- ずっとご機嫌♪
- ミルク飲んだあとの口♡
- 夜中3回起きた
何気ない言葉ほど、未来の自分にとっては宝物になります。
「夜中3回起きた」とか、当時は必死だったのに、あとで見ると笑っちゃうやつだ…!
そうそう。大変だった記録ほど、あとから宝物になるよ。うまく書こうとしなくて大丈夫。
アルバムは「完成」しなくてもいい
「アルバムを作る」と聞くと、写真を選んで、印刷して、コメントを書いて、きれいにレイアウトして……と、ハードルが高く感じるかもしれません。
でも、最初から完璧を目指さなくても大丈夫です。
わたしはいろいろな方法を試してきましたが、結局いちばん大切だと感じたのは、そのときの気持ちやエピソードを残すことでした。
だからまずは、スマホの写真にひとこと添えるだけで十分です。
今日の1枚に、ひとことを
赤ちゃんが小さいうちは、本当に毎日があっという間です。
だからこそ、「いつかアルバムを作ろう」ではなく、**「今日の1枚に、ひとこと残そう」**という気持ちで始めてみてください。
そのひとことが積み重なって、未来の自分や子どもへの贈り物になります。
まとめ
赤ちゃんのアルバムは、作ったほうがいいと思います。
でも、最初から立派なアルバムじゃなくて大丈夫。まずは今日撮った写真に、ひとことキャプションを追加することから始めてみませんか。
数年後、その小さなひとことが、きっと家族の大切な思い出になっているはずです。
さて、今日の1枚には、どんなキャプションをつけますか?
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