よくばりアルバムを始めようとしたとき、「どこまでやればいいんだろう?」と迷うことはありませんか?
コラージュも、コメントも、QRコードで動画も……全部やろうとすると、少し大変そうに見えてしまうかもしれません。
でも、やることは3つだけ。
よくばりアルバムで大切にしているのは、たった3つのルールだけ。
ルール① 写真は厳選しすぎない
アルバムを作るとき、つい「ベストショットだけにしなきゃ」って思っちゃう。
よくばりアルバムは「厳選しなくていい」のが大前提なんだよ。
アルバムを作るとき、ついベストショットだけを選びたくなりますよね。
でも、よくばりアルバムでは、厳選しすぎないことを大切にしています。
- 少しブレた写真
- 何気ない日常のひとこま
- ふとした表情
そんな写真も、数年後に見返すと「この頃こんな感じだったな」と鮮明に蘇ってきます。完璧な1枚よりも、ありのままの日常が積み重なったアルバムのほうが、あとから何度でも見返したくなるのです。
コラージュで複数枚をまとめてプリントするから、多くの写真もギュッとまとめて残せます。「選べない」を解決するのが、よくばりアルバムの出発点です(コラージュの作り方はこちら)。
ルール② 想いを残すなら、ひと言でもいい
写真には、そのときの姿は残ります。
でも、
- そのときどんな気持ちだったか
- 子どもが言ったひと言
- なぜその瞬間が特別だったか
そこまでは残りません。
「この笑顔が好き」「はじめて○○できた日」。短いひと言でも、書いてあるだけで全然ちがいます。
よくばりアルバムでは、そのときの想いをコメントで残すことを、大切にしています。
難しく書く必要はありません。
- 「この笑顔が好き」
- 「はじめて○○できた日」
- 「このひと言に笑った」
そんなひと言でも十分。記憶が新鮮なうちに残しておくことで、写真がもっと特別なものになります。
コメントって、後から書こうとすると全然思い出せないんだよね…。
だから「その日のうちに」残すのがポイント!写真アプリの「キャプションを追加」が便利だよ。
といっても、コメントは必須ではありません。正直、コメントはよくばりアルバムのいちばんおいしいところなので、いつかは入れてほしい気持ちはあります(笑)。でも、最初からじゃなくて大丈夫。まずはコラージュだけで始めて、「これはひと言残したいな」と思う写真が出てきたときから、足していけば十分です。
コラージュだけの1冊目も、ちゃんと「よくばりアルバム」です。「これも残したい」を少しずつ増やしていくこと。それが、この名前の「よくばり」だから。
ルール③ できるところだけ、よくばる
「コラージュも、コメントも、動画のQRコードも全部やらなきゃ」
そう思ってしまうと、途端にハードルが上がります。
でも、よくばりアルバムはどこまでやるかは自分次第です。
📷 コラージュ:写真を選ばず、まとめて残す
✍️ ひと言コメント:そのときの想いを添える
🎬 QRコード:動画や声もアルバムに
よくばりアルバムは、コース料理ではなくて、ビュッフェだと思っています。コラージュも、ひと言コメントも、QRコードの動画も、好きなものから、好きな組み合わせで。「これならできそう」と思ったお皿から、取ってみてください。
どれかひとつでも取り入れたら、それはもう、よくばりアルバムです。
忙しい月は写真だけ、余裕がある月はコメントも。そのくらいの気持ちで続けるのがちょうどいいですよ。
少しだけよくばるだけでも、何もしないよりずっと豊かな思い出になるんだね。
忙しい育児の中では、「続けられること」のほうが、「完璧に仕上げること」より大切です。
できるときに、できる分だけ。少しよくばるだけで、思い出はもっと豊かになります。
まとめ:3つだけだから、続けられる
よくばりアルバムで大切なルールは、次の3つです。
- 写真を残す(厳選しすぎない)
- 想いを残すなら、ひと言でもいい
- できるところだけ、よくばる
完璧じゃなくて大丈夫。
この3つのルールのおかげで、忙しい育児中でもアルバムを続けることができます。
思い出を、よくばりに残していきましょう。
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