写真にコメントを残したいけど、子どもが寝たあとに書く気力なんて残ってないよ…。
それなら、手書きをやめて「Canvaで入力してからプリント」するのがおすすめだよ。
プリントが届いてから手書きで書き足すのではなく、コメントを入力した状態で印刷すると、届いた時点でアルバム用の写真は完成。
「あとでコメントを書かなきゃ」と机に向かう作業がなくなるので、写真整理がぐっと続けやすくなります。
この記事では、Canvaでコメント付き写真を作る方法をご紹介します。「写真にひとこと残したいけれど時間がない」という方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
なぜ、手書きのコメントは続かないのか
写真にあとから手書きでコメントを足そうとすると、意外と工程がたくさんあります。
- プリントが届くのを待つ
- マスキングテープを切って貼る
- ペンを出す
- コメントを考えて書く
ひとつひとつは小さな作業ですが、育児中にはこれがなかなか大変です。
「子どもが寝てからやろう」と思っていても、夜にはもうヘトヘト。やっと時間ができても、机に向かう気力が残っていません。
さらに、ペンを出したタイミングで子どもが起きてくることも。
そんなふうに「あとで書こう」が積み重なり、気づけばコメントを書かないままアルバムに入れてしまうことも少なくありません。
続かないのは、「プリントが届いてから書く」というやり方に手間がかかるからです。
解決策|コメントは「入力してから」プリントする
手書きをやめて、写真にコメントを入力した状態でプリントするだけ。
届いてから書く作業がなくなるので、「あとでやろう」が発生しません。写真が届いたら、そのままアルバムに入れられます。
使うのはCanva。無料で使えるデザインアプリです。スマホだけで写真に文字を入れられるので、育児のすきま時間でも作業できます。
コメントって、あとから手書きするものだと思ってた!
わたしもずっとそう思い込んでいたけど、先に入力しちゃえば、とってもラクだよ。
Canvaでコメントを入れる手順
ここでは、89mmのましかくプリントに合わせて、Canvaでコメント付き写真を作る手順を紹介します。
1. Canvaをインストールする
Canvaをインストールして、無料アカウントを作ります。
登録は3分ほどで完了します。有料プランの案内が表示されても、スキップして大丈夫です。
2. ましかくのデザインを作る
「デザインを作成」→「カスタムサイズ」を選び、1500×1500pxで新しいデザインを作ります。
3. 写真とコメントを入れる
写真をアップロードし、コメントを書くための余白を少し残して配置します。
余白に「テキスト」を追加して、ひと言コメントを入力しましょう。
写真が横向きなら上下に、縦向きなら左右に余白を作るとコメントを入れやすくなります。
写真が横向きでも縦向きでも、コメント用の余白を少し作ればOKです。
4. プリントを注文する
完成したら画像を保存して、そのままプリント注文します。
コメント入りの状態で印刷されるので、届いてから書き足す作業はありません。
凝ったデザインにしなくて大丈夫。写真の上や下に、ひと言添えるだけで十分です。
「手書きの机仕事」だと思うと腰が重いけれど、「スマホでひと言入力するだけ」なら意外と続きます。
吹き出しや図形を使って、もう少し可愛く仕上げたい方は、STEP3で紹介するコメントの入れ方を参考にしてみてください。
プリントは、いま使っているサービスでOK
写真にコメントを入れたい人の多くは、すでに何かしらのプリントサービスを使っていると思います。
その場合は、新しいサービスに乗り換える必要はありません。コメント入りの画像を作って、いつもどおり注文するだけです。
つまり、変わるのは「写真にコメントを入れる工程」だけ。プリントのやり方は今までと同じです。
もし、まだプリントサービスを利用していないなら、ましかくプリントの「PRINT SQUARE」がおすすめです。
高品質な写真が毎月最大15枚無料+送料(242円)なので、毎月のプリント代もそれほど負担になりません。料金や注文方法については、PRINT SQUAREの記事にまとめています。
まとめ
Canvaでコメントを入力してからプリントするだけで、「あとで書こう」が減り、コメント付きの写真を無理なく残せるようになります。
机に向かう時間も、ペンも必要ありません。スマホでひと言入力するだけです。
まずは今日、写真1枚にひと言コメントを入れてみませんか?
未来の自分や子どもが見返したとき、そのひと言が宝物になるかもしれません。
手書きにこだわらなくて大丈夫。まずは1枚、ひと言から始めてみてくださいね。
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