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静的QRコードと動的QRコードの違い|写真アルバムに使うなら?

写真アルバムに動画のQRコードを入れるとき、「静的」と「動的」のどちらを使うか迷うことがあります。違いは、印刷したあとにリンク先を変えられるかどうかです。

静的QRと動的QRの違い

動画の共有URLを直接入れる静的QRは、そのURLが固定されます。動的QRは管理サービスを経由し、印刷したQRを変えずにリンク先を変更できます。

比べること静的QR動的QR
印刷後のリンク先変更できない。URLが変わったら作り直すQRを貼り替えずに変更できる
QR管理の中継サービス使わず、保存先の共有URLを直接開く中継サービスを経由して開く
向く使い方共有URLを固定して使いたい印刷後もリンク先を変えたい

Canvaにも静的・動的の両方があり、公式案内でリンク先を変更できるかどうかを確認できます。

🔗 静的・動的QRの違いと作り方(Canva公式)

写真アルバムに使うなら

わたしはQR管理サービスへの依存を減らしたいので、共有URLをそのまま入れる静的QRコードをおすすめしています。

共有URLが変わったら、静的QRは新しいURLで作り直し、印刷したものも貼り替えます。印刷後にリンク先を変更したい場合は、動的QRが選択肢になります。

動的QRを選ぶときは、リンク先の変更方法に加えて、管理サービスの利用条件や料金、利用をやめたときの扱いを確認しておきたいです。

QRコードの期限と、動画が見られることは別

QRコードには動画そのものが保存されているわけではありません。コードを読み取れても、保存先の動画が削除されたり、共有をやめたり、アカウントが使えなくなったりすると、動画を開けない場合があります。

どちらも、動画と共有リンク、公開の設定を残しておく必要があります。永久に見られる保証はありません。動的QRは、中継するサービスが使えなくなると、印刷したQRコードから動画を開けなくなる場合があります。

印刷する前には、QRコードを読み取って正しい動画が開くか確認してくださいね。作ったあとも、ときどき確認しておくと安心です。

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