「よくばりアルバム、気になるけど自分に向いてるのかな」
そう思ったことはありませんか?
よくばりアルバムは特別な人のためのものではありません。でも、「あ、これわたしのことだ」と思う場面が一つでもあれば、きっと合います。
たくさんの写真を残したい人
子どもの写真は、どれも愛おしい。
「この笑顔も、この寝顔も、このぐずり顔も全部残したい」——でも厳選しようとすると手が止まる。結局プリントできないまま、スマホの中に眠り続けている。
全部かわいくて、どれかを消すなんてできないんだよね。
よくばりアルバムは、厳選しなくていいのが前提だよ。「どれかを消す」じゃなくて「どう並べるか」を考えるだけでいいの。
「たくさん残したい」という気持ちをそのまま形にできるのが、よくばりアルバムです。
一冊にギュッとまとめたい人
毎月の思い出を、ひとつひとつバラバラに保存するのではなく、一冊のアルバムとして手元に残したい。
でもフォトブックは大げさだし、大判アルバムは場所を取る。もっと気軽に、でもちゃんとした形で残したい。
ましかくプリントを[ポケットアルバム](/muji-pocket-album/)に入れていくだけだから、気がついたらちゃんと一冊になっていますよ。
絵本と同じ本棚に並べられるサイズなのも好き。いつでも手が届くところに置いておける。
毎月少しずつ積み上げていくと、子どもの成長がそのまま一冊になります。
大切な思い出を一生の宝物にしたい人
写真は残る。でも、そのときの気持ちや子どもの言葉は、写真には写りません。
数年後に見返したとき「この写真、何だったっけ?」ではなく、ページをめくるたびにあのときの空気が蘇ってくるアルバム——それがよくばりアルバムの目指すものです。
写真とコメントと動画を一緒に残しておくと、子どもが大きくなってから一緒に見返す時間が本当に特別になりますよ。
未来の子どもに贈るつもりで作るって、素敵な考え方だね。
完璧じゃなくていい。少しよくばるだけで、思い出はもっと豊かな宝物になります。
まとめ
読んでいて「あ、わたしかも」と思った場面はありましたか?
よくばりアルバムは、たくさん残したくて、ギュッとまとめたくて、一生の宝物にしたいと思っている人のためのアルバムです。
少しずつで大丈夫。完璧じゃなくていい。
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