アルバムといえば、写真を並べた思い出の本。
でも、写真だけでは残せないものがあると気づいたとき、この名前が生まれました。
写真には写らないものがある
子どもの写真を撮るとき、「この瞬間をそのまま残したい」と思います。
でも残せるのは、姿だけ。
- そのときどんな気持ちだったか
- 思わず笑ってしまったひと言
- 笑い声や話し方
- 動いている姿
そういうものは、写真の外に消えていきます。
写真だけじゃなくて、想いも声も動いている姿も、全部一緒に残せたら。そう思ったのが始まりでした。
写真と一緒にコメントを残し、QRコードで動画もつなぐ。そうすると、ページをめくるたびにそのときの空気まで蘇ってくるアルバムになります。
「よくばり」には、理由がある
アルバムを作るとき、つい写真を厳選してしまいます。
でも本当は……
- 少しブレた写真
- 何気ない日常のひとこま
- くだらない会話
そんな瞬間こそ、あとから見ると宝物だったりします。
「よくばり」って、欲張りすぎってこと?
うん、よくばっていいんだよ。写真も、想いも、声も、全部残したいって思って何が悪いの、って。
「これも残したい」を、あきらめない。
思い出は、よくばっても大丈夫。
そういう気持ちを名前に込めました。
大切なのは「完璧」じゃない
よくばりアルバムは、きれいに作ることが目的ではありません。
- コメントが短くてもいい
- レイアウトに凝らなくてもいい
- ときどきしか作れなくてもいい
大切なのは、そのときの記録を残すこと。
完璧じゃなくても、少しずつ積み重なった記録が、いちばんの宝物になります。
「よくばりに残す」と「完璧に作る」は、ちがうことだと思っています。よくばるのは、内容。完璧を目指すのは、形。残したいのは内容のほうです。
思い出を、よくばりに残そう
写真だけでも、素敵なアルバムは作れます。
でも、想いも、声も、動く姿も一緒に残せたら、思い出はもっと豊かになります。
それが、よくばりアルバムです。
完璧じゃなくていい。少しだけよくばるだけで、思い出はもっと特別になります。
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