記録遍歴

【写真日記の始まり】自己肯定感を上げたくて始めた「ひと言日記」の話(episode1)

【写真日記の始まり】自己肯定感を上げたくて始めた「ひと言日記」の話(episode1)
  • 日記を続けたいのに、文章が苦手でいつも挫折してしまう…
  • イラストで日記をかわいくしたいけど、絵が下手で途中でやめてしまった…
  • 写真を撮っても、後から「これ何の写真だっけ?」となってしまう…

そんな経験、ありませんか?

日記をつけ始めた頃のわたしも同じく悩んでいて、試行錯誤した結果、ある方法にたどり着きます。

写真日記を10年以上続けているわたしの、記録の原点からその解決法を見つけた過程まで。今回はその話をお届けします。


日記を始めた理由は、たったひとつ。

日記を始めたのは、実はとてもシンプルな理由から。自己肯定感を上げて、自分を褒めてあげられるようになりたかったからです。

十数年前のある日、ネットで偶然見つけた「ひと言日記」。その日のできたことや嬉しかったことをひとつ書くだけで、自信がつくという内容に心を掴まれました。

「この"ひと言"ならわたしでもできるかも」と思い、A6サイズのスケジュール帳を貼入。マンスリーページに1日ひとつ "ひと言" を書く習慣を、ゆるくスタートしました。

のんこ のんこ

今見返すと意味不明なメモも多くて笑ってしまいますが(笑)これが、私の日記生活のはじまりです。


"文字だけの日記"に限界を感じた日

続けていくうちに、「今日のできたことが思い付かない…」という日も出てきます。

そんな日は「(場所)のソフトうま♡」「ご褒美のフラペチーノ♡」など、嬉しかったことの食べ物日記に頼りがち。でも数年後…

「このソフト、何味だったっけ?」「どこで食べたんだっけ?」

スマホに残った写真も「これ何の画像?」となってしまい、思い出が"ただの記録"になっていないことに気づきました。

あずき あずき

記録してるのに、思い出にならないってモヤっとするね。

のんこ のんこ

そうなんだよね。「なんのために書いてるんだろう」って、少し迷子になってた時期もあった。


イラスト日記に憧れて、でも⋯挫折。

「可愛いイラストで日記を書けたらいいのにな…」そう思ってイラストの練習本を買ってチャレンジしましたが…

  • お手本通りにしか描けない
  • 少し崩れると描き直したくなる
  • 時間がかかりすぎて続かない

と、見事に撃沈。

のんこ のんこ

私は絵の才能がないことを悟りました(笑)


そして出会ったのが…インデックスプリント

「日記の余白に貼れる小さな写真があればいいのかも」そう思って検索して辿り着いたのが、インデックスプリントでした。

インデックスプリントとは、複数枚の写真を小さくまとめて1枚に印刷したもの。

  • 日記の余白に貼るのにちょうどいい
  • イラストが描けなくても代わりになる
  • 写真があるだけで、一気にページが華やぐ

実際に貼ってみると、文字だけの日記より"圧倒的に"思い出が蘇ります。

のんこ のんこ

スマホで眠っていた写真も生き返るような感覚で、すごく嬉しかった!

あずき あずき

写真を貼るだけで、そんなに変わるの?

のんこ のんこ

全然違うよ!文字と写真が並んでいると、見返したときに「ああ、このときこんなことがあったな」って記憶がすぐよみがえるんだよね。


写真つき日記生活、ここからスタート!

インデックスプリントに出会ってから、日記は"思い出のページ"に変わっていきました。

  • イラストが描けなくても
  • 長文が苦手でも
  • 時間がなくても

小さな写真1枚あれば、その日の気持ちが全部よみがえる。これが、写真つき日記生活のはじまりです。


まとめ|続けられる記録は、ハードルを下げるところから

  • 文字だけの日記は、後から「何だっけ?」になりやすい
  • イラストは才能がいるけど、写真なら誰でも使える
  • インデックスプリントは「日記×写真」の最強の組み合わせ

記録は、完璧じゃなくていい。自分が続けられる形を見つけることが、いちばん大切です。


🔗次のepisode2では、赤ちゃんが生まれてから始めた育児日記帳×小さな写真の記録方法をご紹介します。

育児日記の記録法】赤ちゃん期を「育児日記帳+インデックスプリント」で残した話(episode2)


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