- 赤ちゃんが生まれてから、記録したいことは山ほどあるのに時間がない…
- 外出して写真を印刷しに行く余裕なんてぜんぜんない…
- 「ちゃんと残したい」という気持ちだけが空回りして、疲れてしまった…
赤ちゃん期の育児日記って、理想と現実のギャップが大きいですよね。
今回は、体力も時間もギリギリの赤ちゃん期を、育児日記帳+インデックスプリントでなんとか乗り越えた話をお届けします。
産院でもらった育児日記から"赤ちゃん期の記録"は始まった

産院でもらった森永の育児日記に、眠い目をこすりながらびっしりと書き込んだ、薄〜い内容の記録たち。
- 授乳時間
- おむつ替えの回数
- 今日できたこと
- 小さな変化
今読み返すと驚くほど薄い内容のメモも多いけれど、その1行1行から「必死に育てていたわたし」がよみがえってきます。もちろん、この育児日記にも小さな写真(インデックスプリント)を貼っていました。
なぜ毎日書き続けられたのか?

時間も体力もない中で育児日記を続けられたのは、「人は生まれてからどんなふうに成長するんだろう?」という漠然とした興味が湧いてきたから。
そして、日記欄を書くタイミングはだいたい夜、寝る前。
- 寝てくれた日は、そっと日記帳とペンを取り出して書く
- 寝ない日は、抱っこしたまま片手でメモ
- 夜中の授乳後に一言だけ書く日も
完璧じゃないけれど、"この子の今を残したい"という気持ちがエンジンになっていました。
子どもの成長を事細かに記録することは、"今しか"できない!
子育て×写真プリントの両立は、正直しんどかった
赤ちゃん連れで外出して写真を印刷しに行くのは、想像以上に大変です。
- 店内で泣き出したらどうしよう
- ベビーカーで寝ていても、途中で起きるかもしれない
- 注文画面に集中できる気がしない
結局、夫が休みの日にお願いして、ひとりで外出して写真をプリントしていました。でもこれもまた、「毎回お願いするのも気が引ける」という気持ちがどんどん大きくなっていき、外でプリントすること自体を少したつやめていきました。
赤ちゃん連れで外出するって、それだけでもう一大事業だもんね。
本当にそう。常に眠くて、時間がなくて、それでも「残したい」という気持ちだけで動いてた時期だったな。
お気に入りの写真、もっと大きく残したい…!

毎日、娘は驚くほど可愛い表情を見せてくれます。「この写真、大きく残したいな」そう思ったとき、ALBUS(アルバス)というネット注文で自宅に届くサービスに出会いました。
赤ちゃんを連れて外出する必要なし!
お気に入りの写真を並べたアルバムを見ては、何度も何度もニヤニヤ。その後、価格や使い勝手を比べて、TOLOTのPRINT SQUAREに変更。今も愛用中です。
育児日記はどこまで書く?→「6年日記」へ移行しました

森永の育児日記は生後12ヶ月で終了なので、その後はルーズリーフを6等分に分けて「6年日記」スタイルに。小学校に上がる頃までは続けようと思っていました。
もちろんここにも、小さな写真を添えて。
……のはずでしたが、育児3年目あたりでインデックスプリントを卒業します。理由はひとつ。時間がなかった。プリントに行く、切る、貼る…この作業が赤ちゃん期にはどうしても負担が大きくて、ましかくプリントだけを続けるスタイルに移行しました。
そして今、「また再開したい」と思えている

あと数ヶ月で下の子も幼稚園へ。ほんの少しだけ、自分の時間が戻ってくるはず。
そう考えたら、「忙しさで手放した時間を、もう一度楽しめるかもしれない」とふっと思えました。
記録って、途切れてもいいし、また始めてもいい。その柔軟さに、今は救われています。
まとめ|「できる範囲で残す」が赤ちゃん期の正解
- 産院でもらった育児日記に、写真を貼りながら記録した
- 外出が難しい時期は、ネット注文のましかくプリントが強い味方に
- 忙しくて切り貼りができなくなっても、形を変えて続けることができる
完璧に残そうとしなくていい。その時の自分が「続けやすい形」を選べばいい——それが、赤ちゃん期を乗り越えて気づいたことです。
🔗 次のepisode3では、ましかくプリントにマステでコメントを添える理由と、続けられるペンの選び方をお話しします。